ウラヤマクラシテル

2018年4月21日から2年目のオープンをします。

今年の営業曜日は【金・土・日・月】です。

営業時間は午後12時から午後4時まで。

(2018年の営業期間は4月21日から10月8日まで。)

4月下旬から5月上旬にかけて、ウラヤマクラシテル周辺では群生したカタクリの開花がご覧になれます。

『ウ・ラ・ヤ・マ・ク・ラ・シ・テ・ル』とは

陶芸家として北海道の大地から粘土を掘り出し、うつわを作り続けて20年の歳月が経ちました。北海道の自然と向き合ってモノを作り続けられる仕事と出会えたことに、感謝しています。

旭川市の北部に位置する森の中に、誰からも忘れ去られたように建っていた「旧旭川温泉」に移り住んだのは2002年。少しづつ、荒れ果てたこの土地の環境を整え、建物を改造して、宴会場はロクロ場に、大浴場は登り窯へと変貌させてきました。
こうして15年間に及び地道に続けてきたリノベーションが、2017年に一つの節目を迎えました。「旧旭川温泉」から「ウラヤマクラシテル」として生まれ変わったのです。

「ウラヤマクラシテル」とは、その名の通り「裏山で暮らしてる」ということです。
「人」は「自然」を崇拝し、自然から多くを学び、良くも悪くも掴み取ってきました。
「裏山で暮らしてる」というのは、「生活」と「自然」がもっとも近い環境でもあります。

私はこの「ウラヤマクラシテル」を、私の裏山暮らし体験を交えて、様々な「人」「モノ」「ART」「文化」を紹介、発信する場所として発展させていきたいと考えています。
現代社会において「自然」や「風土」というものを私たちはもっと知り、考える必要があると思うからです。

ウラヤマクラシテルでは陶芸家工藤和彦の作品を中心にした常設展示販売とさまざまな企画展、イベントを開催いたします。

ウラヤマクラシテル代表・陶芸家 工藤和彦

ウラヤマギャラリー

ウラヤマギャラリー

「工藤和彦のうつわ」

北海道北部の粘土を手掘りして、うつわを作り続けている陶芸家。

独自の黄色い粉引「黄粉引(きこひき)」や白樺の灰を釉薬にした「シラカバホワイト」「蝦夷粉引」など、北海道だからこそ出来る「日本のやきもの」に挑んでいる。

工藤和彦のホームページ

イベント

4月21日〜5月14日「ウラヤマクラシテル 春の企画展」

● 工藤和彦 春の窯出し 展

 

●『天然素材の服』アジアの手仕事を紡ぐ 小倉猛斗 展

● 平子貴俊 木のカトラリー 展

 

アクセス

北海道 旭川市東山2857-58

※国道40号線からは道幅が狭くなりますので一方通行とさせていただいております。お帰りの際は林の中をお通りいただけます。

道北バス
・旭川駅発 名寄行き、比布スキー場行き、愛別町行き(比布経由)
「1線19号」バス停下車
・バス停から   徒歩5分

道央道
・旭川北ICから  車10分
・比布ICから   車10分

その他
・JR旭川駅から  車30分
・JR比布駅から  車15分
・旭山動物園から  車25分
・上野ファームから 車10分