ウラヤマクラシテル

*ウラヤマクラシテル春の企画展*

4月20日(土) 〜 5月13日(月)

営業時間13:00 – 17:00 企画展開催中は休まず営業

工藤和彦 (うつわ)時々在廊

小倉猛斗(天然素材の服)
20・21日在廊予定

勝水喜一(木工)
20日在廊予定

白洲千代子(ジュエリー)
※白洲さんのジュエリーは27日からの販売。 27・28日在廊予定

工藤和彦 輪花7寸
北海道らしい日本の陶芸をテーマに創作している陶芸家。ウラヤマクラシテル創設者。
北海道の大地と海から、粘土や樹木、貝などを採取し、伝統的な技法にアレンジを加え、暮らしのうつわを提案。
新作、定番のうつわ、チャレンジしているうつわ、色々展示販売いたします。
ウラヤマクラシテルでは、工藤和彦の「今」をご覧いただけます。
勝水喜一 
釧路在住の木工家。
高い精度の加工技術を駆使して、木工の可能性を追求。
原生林より切り出された樹木との語らいから生まれる造形は、圧倒的な存在感を放つ。
小倉猛斗
タイやベトナムで、現地の人たちが綿や麻などの素材から時間をかけて作り出した布から、服を企画制作している。
カレン族の無農薬綿のスカーフ 。
藍染のタイパンツ。
黒檀染のショールなど種類も豊富。
アジアの豊かな自然から生まれた布は着心地がよく、丈夫で長持ち。
年月が経つにつれて風合いが増すのも魅力。
白洲千代子
祖父は実業家・白洲次郎、
祖母は文化人・白洲正子。
自由な気風を受け継いだ
白洲千代子さんのジュエリーは、どれもが独特の世界観を持っています。

ウラヤマクラシテルとは

『ウ・ラ・ヤ・マ・ク・ラ・シ・テ・ル』とは

陶芸家として北海道の大地から粘土を掘り出し、うつわを作り続けて20年の歳月が経ちました。北海道の自然と向き合ってモノを作り続けられる仕事と出会えたことに、感謝しています。

旭川市の北部に位置する森の中に、誰からも忘れ去られたように建っていた「旧旭川温泉」に移り住んだのは2002年。少しづつ、荒れ果てたこの土地の環境を整え、建物を改造して、宴会場はロクロ場に、大浴場は登り窯へと変貌させてきました。
こうして15年間に及び地道に続けてきたリノベーションが、2017年に一つの節目を迎えました。「旧旭川温泉」から「ウラヤマクラシテル」として生まれ変わったのです。

「ウラヤマクラシテル」とは、その名の通り「裏山で暮らしてる」ということです。
「人」は「自然」を崇拝し、自然から多くを学び、良くも悪くも掴み取ってきました。
「裏山で暮らしてる」というのは、「生活」と「自然」がもっとも近い環境でもあります。

私はこの「ウラヤマクラシテル」を、私の裏山暮らし体験を交えて、様々な「人」「モノ」「ART」「文化」を紹介、発信する場所として発展させていきたいと考えています。
現代社会において「自然」や「風土」というものを私たちはもっと知り、考える必要があると思うからです。

ウラヤマクラシテルでは陶芸家工藤和彦の作品を中心にした常設展示販売とさまざまな企画展、イベントを開催いたします。

ウラヤマクラシテル代表・陶芸家 工藤和彦

アクセス

住所
〒071-8171北海道旭川市東山2857-58

2019年営業期間
4月20日から10月22日まで

営業時間
4月20日から5月13日までは全日営業。13:00 ー17:00

5月17日からは 金・土・日・月: 13:00 – 17:00

お休み
4月20日から5月13日までは全日営業。5月17日からは毎週:火・水・木 

<冬季休業>
2019年10月23日から2020年4月下旬まで

お問い合わせ
E-mail : kudo@urayama.org
TEL : 050-1351-3978

 

●車 

  ・旭川北ICから  車10分
  ・比布ICから   車10分
  ・旭川駅から  車30分
  ・旭川空港から  車30分

●バス
 ・旭川駅発 名寄行き、比布スキー場行き、愛別町行き(比布経由)
 「1線19号」バス停下車
 ・バス停から徒歩5分

●タクシー
 ・JR永山駅 駅から10分 

●その他
 ・旭山動物園から  車25分
 ・上野ファームから 車10分

※ Google map が分かりやすいです。
途中から私道ですのでMAPに掲載されないものがあります。お気をつけください。