ウラヤマクラシテル

ウラヤマクラシテルは次回企画展(10月12日から20日)までの間、常設展示販売となります。営業時間 金・土・日・月 13:00〜17:00

ウラヤマクラシテル常設展のご案内

展示作家紹介  

工藤和彦(陶芸)

北海道にて自ら粘土を掘り、蹴り轆轤にて成形。「北海道ならではの日本の陶芸」をテーマに旭川を拠点に創作。ウラヤマクラシテルを主宰。

松岡ようじ (ガラス)

宙吹きによる高度な技術を生かし、透明感がありながら表情の豊かな、使いやすいガラス器を制作されています。

勝水喜一 (木工)

北海道にて、個人の作家ではなかなかすることが出来ない木材の人工乾燥から、家具などの木工品を制作されています。こだわり抜いたその技術、造形力には国内外にコアなファンが多い。ウラヤマクラシテルではテーブルなどの大きな作品もご覧いただけます。

西山 亮 (ガラス)

北海道にて、長年ガラスのうつわを作り続けているベテラン作家。特に、独自のもえぎ色はガラスの厚みによって濃淡ができ、北海道らしい爽やかな色合いとなっています。


ウラヤマクラシテルとは

『ウ・ラ・ヤ・マ・ク・ラ・シ・テ・ル』とは

陶芸家として北海道の大地から粘土を掘り出し、うつわを作り続けて20年の歳月が経ちました。北海道の自然と向き合ってモノを作り続けられる仕事と出会えたことに、感謝しています。

旭川市の北部に位置する森の中に、誰からも忘れ去られたように建っていた「旧旭川温泉」に移り住んだのは2002年。少しづつ、荒れ果てたこの土地の環境を整え、建物を改造して、宴会場はロクロ場に、大浴場は登り窯へと変貌させてきました。
こうして15年間に及び地道に続けてきたリノベーションが、2017年に一つの節目を迎えました。「旧旭川温泉」から「ウラヤマクラシテル」として生まれ変わったのです。

「ウラヤマクラシテル」とは、その名の通り「裏山で暮らしてる」ということです。
「人」は「自然」を崇拝し、自然から多くを学び、良くも悪くも掴み取ってきました。
「裏山で暮らしてる」というのは、「生活」と「自然」がもっとも近い環境でもあります。

私はこの「ウラヤマクラシテル」を、私の裏山暮らし体験を交えて、様々な「人」「モノ」「ART」「文化」を紹介、発信する場所として発展させていきたいと考えています。
現代社会において「自然」や「風土」というものを私たちはもっと知り、考える必要があると思うからです。

ウラヤマクラシテルでは陶芸家工藤和彦の作品を中心にした常設展示販売とさまざまな企画展、イベントを開催いたします。

ウラヤマクラシテル代表・陶芸家 工藤和彦

アクセス

住所
〒071-8171北海道旭川市東山2857-58

2019年営業期間
10月22日まで

営業時間金・土・日・月: 13:00 – 17:00

お休み
毎週:火・水・木曜日がお休み 

<冬季休業>
2019年10月23日から2020年4月下旬まで

お問い合わせ
E-mail : kudo@urayama.org
TEL : 050-1351-3978

 

●車 

  ・旭川北ICから  車10分
  ・比布ICから   車10分
  ・旭川駅から  車30分
  ・旭川空港から  車30分

●バス
 ・旭川駅発 名寄行き、比布スキー場行き、愛別町行き(比布経由)
 「1線19号」バス停下車
 ・バス停から徒歩5分

●タクシー
 ・JR永山駅 駅から10分 

●その他
 ・旭山動物園から  車25分
 ・上野ファームから 車10分

※ Google map が分かりやすいです。
途中から私道ですのでMAPに掲載されないものがあります。お気をつけください。