2022年ウラヤマクラシテル春の企画展

注目

ウラヤマクラシテル春の企画展

4月16日(土)〜 5月16日(月)
13:00 – 17:00
4/21.28 5/12 はお休み



工藤和彦『新作のうつわと花入』16日&ときどき在廊
小倉猛斗『アジアの手仕事を紡ぐ天然素材の服』16日在廊予定
近藤幸男『北海道チシマザサの竹工芸』16日&ときどき在廊
豊永盛人『琉球張子パラレルワールド』16日在廊予定


● 工藤和彦『新作のうつわと花入』

北海道の粘土や白樺などの樹木。ホタテ貝殻、オホーツク沿岸の石などを素材として活用。北海道ならではの陶器を制作。
● 小倉猛斗『アジアの手仕事を紡ぐ天然素材の服』

タイやベトナムの山村で、綿や麻から手紡ぎして布を織り、草木染めをしている人達がいます。その天然素材の布で小倉さんは服をデザインし、企画制作しています。
アジアの豊かな自然から生まれた布は着心地が良く、丈夫です。
● 近藤幸男『北海道チシマザサの竹工芸』

京都で竹工芸を学び、9年前に北海道の比布町に移住。地元採取のチシマザサで籠やバックを制作。厳しい環境で育ったチシマザサだからこそ、他の地域にない独特な風合いが醸し出されています。
● 豊永盛人『琉球張子パラレルワールド』

沖縄県に古くから伝わる張子の技法を駆使して、伝統的な物から異次元的な物まで作り出す。
一つ一つに圧倒的なユーモアが盛り込まれ、とってもキュート!